窓をあけて

ハレの日ケの日こぎんの日

見習う  

20090104112028
今朝の新聞で見つけた記事。
江戸時代の歌人、橘曙覧(たちばなのあけみ)の『独楽吟』
<楽しみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲ける見る時>
<たのしみは 空暖かに うち晴れし 春秋の日に 出でありく時>
<たのしみは 心をおかぬ 友どちと 笑ひかたりて 腹をよるとき>

<たのしみは・・・・・・とき>と、日々のささやかな楽しみを見つけること。
今年は五感を全開にして、身の回りの楽しみを見逃さぬよう見習います^^




たのしみは 食べたセリより のびた葉を いま少し待ち 汁で食うとき

Posted on 11:20 [edit]

category: 折々

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コメント

あら、素敵。
まさにわたしたち。

たちばなのあけみさんって どんなお方だったのかしら??
お顔を想像してみています。

URL | にこ(*^_^*) #-
2009/01/05 11:33 | edit

にこさん

男か女かもわからないけど・・・たぶん男の人かな^^;

年の初めから、切羽つまっています^^;

URL | ao #-
2009/01/07 11:55 | edit

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